シミュレーション仮説

シナリオ · 9の宇宙と、それぞれを動かすのに必要なもの

各シナリオは、ダイヤルの設定一式と、それに必要な計算量でできています。開くと、その合計と、4つの倫理学派それぞれの傾きが見られます。そのうえでサンドボックスに読み込んで、変更することもできます。

現存するすべてのハードウェアを超えるマトリックス数十億の完全に計算された心がいる現在の地球。誰かが見ている場所にだけ描き込まれます。8.2 × 1031 FLOPS今日でも可能水槽の中の脳基底現実にある本物の脳。計算されるのはその世界だけで、ほかの全員は台本どおりです。8.2 × 1015 FLOPS国家規模なら可能独我論本物の心はひとつ。世界の細かさは、その心が確かめられる範囲だけ。1018 FLOPS現存するすべてのハードウェアを超える2050年のサーバー地球上の全員。ただし、本物の心は、2050年のコンピューターが動かせる数だけ。1.8 × 1024 FLOPS地球の質量のコンピューターでも足りないローカル宇宙ビッグバンからの、原子の解像度での天の川銀河。7.0 × 1085 FLOPS地球の質量のコンピューターでも足りないユニバース・ライト分子の解像度での観測可能な宇宙。半分は省いています。5.8 × 1091 FLOPS数としては大きすぎて書けない完全量子観測可能な宇宙をひとつの波動関数として。上限です。尺度の外太陽の全出力を超えるベースライン1900年以降の地球を原子ごとに再現。ダイヤルをひとつずつ変えるための出発点です。1.3 × 1068 FLOPS国家規模なら可能来世苦しみのない世界。誰かがいるときだけ計算される。1018 FLOPS